トロットにハマる理由:K-POP vsトロット
K-POP歴15年のワイですが、最近なんでトロットにハマってしまったのか?
一度考えてみたいと思い、思いつきでK-POPとトロットの比較表を作ってみました。

これについて一つ一つ語っていきたいと思います。
むっちゃ長いのでお付き合いくださいw
TV番組について
韓国は日本よりK-POPの番組は多いです。
メインはステージのみを見せるミュージックバンク、人気歌謡などですが、サバイバル番組やその他バラエティ番組も昔は結構ありました。しかし最近は減ってしまいました。
そしてサバイバル番組もプロデュース101のようなオーディション番組も出尽くした感があり、マンネリ化が進み、かつてほど面白さは無くなってきています。
またK-POPアイドルが音楽番組以外のバラエティ番組に出ているのもほとんど無くなってきてしまいました。
一方でトロットはミストロット以降、沢山の新しい番組が増え、面白い番組も多いです。
私はミストロット1を見て、今まで見たK-POPの番組と比べても最高に面白いと思いました。
ただ、当時はまだK-POPの番組も面白く、トロットにそこまではハマっていなかったのですが、再び最高に面白いと思ったのは現役歌王でした。
なぜなら今まで見たミストロット1、2の出演者たちが再びサバイバルのバトルを繰り広げ、そして歌のレベルもものすごく高い。
そして最終的に日本のオーディション番組で選ばれたメンバーと対決をするという流れに非常に興奮して一気にハマってしまいました。
その後、日韓トップテンショーなど、後続のスピンオフ番組も面白く、毎週、毎日リアルタイムでトロット番組を見る生活になってしまいました。
また、トロットもK-POPと同じようにYoutubeで番組の動画をアップしてくれるのでYoutubeをあされば無限なほど動画が出てくるのでハマれます。
やはりコンテンツの面白さがハマった原因なのですが、ただ、日本では現役歌王やミストロットシリーズは日本語字幕などで放送、配信される事は無いのが残念なところです。
それでも番組にハマれたのも自分の韓国語スキルも昔より少しはよくなり、トロット番組をリアルタイムに見て楽しめるようになってきたからという所もあったりします。
曲について
トロットの曲は歌声を純粋に味わって感動し、そしてなにより韓国らしい楽しさがあります。
特にいわゆるセミトロットといわれる、おじさんおばさんが踊りだしたくなる、ダンサンブルな楽しい曲調は演歌とも昭和歌謡とも違った独特の楽しさがあります。
そこが魅力です。
ユンスヒョンさんの代表曲、천태만상はノリノリ、アゲアゲの最強トロット曲の一つw
私がK-POPを聴き始めた15年くらい前はK-POPにもそういう楽しいノリの曲が沢山あったような気がするのですが、最近はなんだかすっかりサレオツな雰囲気に変わってしまいました。
そして歌詞もトロットは音楽番組の字幕が大きかったり、曲のテンポ的にも追いやすいし、韓国しかないため、私の韓国語スキルでも歌詞の内容が理解しやすいです。
あとはK-POPの曲はカラオケで歌えそうなものはほとんど無いですが、トロットなら歌えそうなものも多いので、機会があったらカラオケ(ノレバン)にも挑戦したいと思ってます。

